今週新たに抜栓いたしましたので久々にご紹介・・・(笑)

あの5大ワインシャトーの一つラフィットロートシルトが誇りをかけて厳選し、自社銘柄で発表したコニャックです!

マールではなくコニャックなところがミソでございます(笑)

ボルドリを中心とした幾つかの生産者やネゴシアンから、厳選に厳選を重ね最良のバレルを購入し超超長期にわたりシャトーで保管・熟成され、最高の時にブレンドされました。

なんとその原酒は1900年から1920年までのものを使用しています!!!

もうこれ、筆舌に尽くしがたい美味しさとはこの事を言うのでしょうね・・・

先日抜栓したシャトーポーレ・ボルドリにも似たボルドリ産原酒のオイリーさに熟成が加わり、味わい、香り、奥行き、全てが濃厚であり一気に100年前にタイムスリップさせられるようです・・・

長熟コニャックのエッセンスを全て兼ね備え、長熟コニャックとは何たるかを思い知らされる集大成

不定期で極僅かだけリリースされるようですがもう2度と出会えないかもしれないボトルです。

2 comments

羽牟 裕一郎

恐るおそる一口頂くと、ボルドリのぶどうの特徴なのかもしれませんがオイリーな濃厚な感触に口の中が一期に支配されます。一方でフレッシュなぶどう感もはっきりと感じられます。古い筈なのに新しい?
大凡、1世紀を経たものなのかとただただ驚愕するばかりでした。抜栓後、しばらく経って、どのように味が変化するのか大変楽しみです。

    yokoi

    100年クラスのコニャックをなかなか一瞬では味わいきれません、下手すると1年後に目を覚まし本領を発揮することもございます!
    ですので是非是非長い目で味わってくださいませ・・・
    (それだけ確認にいっぱいお店に来てくださいね笑)

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