blog

本日はカシャッサ&アグリコールラムセミナーに参加してまいりました!

最近よく耳にし常日頃疑問に思っていた同じサトウキビ原料のカシャッサとは結局何なのか何がアグリコールと違うのか!?

ただただずっと持っていたその疑念を払拭したく聞きに行ってまいりました(笑)

ブラジルの遍歴に深く関わる歴史や細かな製法も勿論良く理解できましたが何より一番思ったのはカシャッサとはブラジルの誇りなのですね・・・

ブラジル産の原料は勿論、熟成に使う樽の木材までブラジル産でなくてはいけないことや、ポルトガルからの独立の時には「独立の乾杯はポルトガルワインではなく我々のカシャッサだ」をスローガンにして民衆が戦った逸話などブラジル人を奮い立たせたり安らぎを与えたりする心のお酒なのですね・・・

やっと色々理解できました(笑)

多東さん、日本ラム協会の皆さまありがとうございました~・・・

本日は doux bar のメインアイテム!オープンの頃からお付き合いさせて頂いているバー専用ショコラ、アトリエAirgeadオーナー・ショコラティエ須藤さんの「ブランデー・酒精強化ワインとチョコレートのマリアージュ」セミナーに参加してまいりました!

香気成分などの化学用語、知識を駆使しながらもそれを噛み砕いて非常に分かりやすい言葉に置き換えて説明して下さってとても良く理解できました(笑)

こちらのショコラ、僕自身マリアージュを考えながら今まで随分食してきましたが、改めてセミナーを聞いてみると「あっ、そんな細かい食材も入ってるのか」とか「あっ、そういう香りの相性を考えながら開発されたのか」など慣れ親しんだショコラ達ですが新しい発見もあり楽しかったです・・・

個人的にも昼間から大好物の珠玉のショコラとお酒、未発売や新作も含め沢山食べれて大満足であります(笑)

須藤さんまた宜しくお願いいたしま~す・・・

ボジョレーは置かないと言いながら去年に続き今年もご縁があって当店にやってまいりました(笑)

DRCと並び称されるワイナリーの新酒!!!

天才醸造家マダム・ルロワ率いるトップブランドの名門ワイナリー「ルロワ」社のボジョレーでございます・・・

ラベル上にもありますプリムールとは新酒という意味です。

去年も言っていましたが今更ボジョレーなんてと飽き飽きしていらっしゃる方でも試してみる価値ありありの驚きの美味しさです・・・

目白田中屋さんのご厚意で、田中屋さんの二階で開催されたメッテの試飲会に参加してまいりました!

世界最高峰の天才フルーツブランデー職人!!!

凄いのはフルーツに限らずあらゆる食材でスピリッツを造るところで、生姜に花山椒、ナッツ類からアスパラガスにトリュフまで!

その数80種類以上あるそうですが、さすがのインポーターも全ては輸入出来ないそうで厳選した数種を輸入しており今回それを試飲させて頂きました・・・

個人的には花山椒がピリリとしているのに甘みとのバランスが良くショコラにも合いそうで意外を通り越してかなり美味しかったです・・・

しかしこのような生産者の方とお会いするといつも思いますが、自分の製品に対する気概と申しますか職人魂に感服いたします・・・

美味しいと思うお酒の後ろには必ず熱い情熱があるんだよなぁ・・・

今日も心してお酒を飲もう・・・(笑)

本日ご来店して下さったお客様とお話ししていて、ご来店のきっかけはとお伺いしましたら『ぐる〇びで最初に見たから』とおっしゃいました・・・???

当初その手のメディアの繋がりは信用しておらず(レストランなどと違いこんな小さなマニアなバーではまず無い)、違う関係のご紹介だがお酒の席だしお茶を濁して冗談かノリで『ぐる〇び』や『たべ〇グ』見てきたんだぁとおっしゃっているのだろうと思っていました・・・

しかし半信半疑、試しに『ぐる〇び』を『銀座・バー』で検索してみたら・・・

この銀座の並居る有名バー、数多ある有名バーを押しのけ一番TOPの最初に当店 doux bar が本当に出てくるではありませんか・・・(笑)

何故???・・・(笑)

大丈夫なのか『ぐる〇び』さん!?(笑)

この『ぐる〇び』doux barの紹介ページ自体、今日初めて見ました(笑)

たしかに数か月前に取材して頂いた気がいたしますが・・・

こんなTOPにして頂けるなんて『ぐる〇び』さん、本当にありがとうございます!!!(笑)

先日新たに抜栓いたしましたので久々にテイスティング・・・

シャトー・ポーレ社の創業は1848年、コニャック地方、スゴンザックの町の城館、シャー・ポーレを本拠としたことが社名のルーツです。

19世紀の末になって、ジャン・モーリス・ラクルーが自社製品に「シャトー・ポーレ」をブランド名として採用しました。

シャトー・ポーレ社自体は自社畑を所有していない超目利きのネゴシアンであります。

ただ未確認ですが2005年頃に大手に買収されたとの情報もあります・・・

そのポーレの希少なボリドリ100%、80年熟成!のコニャックであります。

ボルドリ産のコニャックはオイリーな味わいが特徴ではありますが、これはもう圧倒的な熟成によるオイリー感!舌の全面に重く永く80年分の歴史が伸しかかるかのように広がり至福の熟成感が口内を支配します・・・

そして飲み込んだ後には湧き上がってくる熟成オイリー香と熟成した花香のMIXされた香りが鼻腔を突き上げ余韻へと続いて行きます・・・・・

本当に美味しい・・・絶品です・・・

こういうのを飲んでしまうとやっぱりコニャックは行政区分(G.CやP.Cなどのこと)だけではないなぁと・・・

以前コニャック協会会長鯉沼さんもおっしゃっていましたが行政区分の垣根を越えて面ではなく点でコニャックを見極めていかないとダメだと・・・

つくづくその言葉を実感するボトルでございます・・・

本当に会社が解体されたならもう二度と飲めない幻のコニャックでございます(笑)

余談ですが飲み終わったグラスをあえて洗わず置いておきましたが次の日出勤してきた時もグラスは香っておりました・・・

本当に良いお酒ってそういうものなんですよねぇ・・・(笑)

お誘いを受けて、普段はなかなか行かないワインのセミナーに行ってまいりました!

今注目株のカリフォルニアのプレミアムワイン、ヴェリテとカーディナルでございます。

どちらも多品種のブレンドワインですがヴェリテはボルドー方面を向いた風味のワイン、カーディナルはこれぞカリフォルニアといった風味のワインですね・・・

ヴィンテージ違いの垂直テイスティングでしたので非常に特徴は掴みやすかったですが普段圧倒的にハードリカーをストレートで飲んでいますのでやっぱりワインは繊細ですね(汗)

とてもおいしいワインです!

もちろんお値段もそれなりでございますが・・・(汗)

しかし何だろういつも思いますが、普段こちらも圧倒的にハードリカーのセミナーにしか参加しませんがワインやシャンパンのセミナーってセレブ感が半端ではありません・・・

場所は虎ノ門ヒルズ52階のテラス付きの大ホール、椅子もテーブルもゆったりだし1部と2部構成になっていてその間の休憩時間はそのテラスでパノラマの絶景を見ながらウェルカムシャンパンを片手にピンチョスなどタパスつまむ

女性も多く皆さんパーティーの様な出で立ちだし、普段行く会議室のような場所でムンムンでやるスピリッツの試飲会セミナーとは大違い(笑)

僕はあのムンムンな感じが好きではありますが

たまにはこういう試飲会もいいかも~・・・(笑)

B2 ビーツー

渋谷にあります知る人ぞ知るバーでございます・・・

実は私、ここで修業させて頂きました・・・

日本バーテンダー協会も認める重鎮、もう35年以上も営業続く師匠砂田マスターのリアルモンスターバーでございます・・・

ここへご挨拶至るまでに酔い過ぎてしまい写真撮り忘れました・・・

申し訳ありません(汗)

DonnaSelvatica ドンナセルバティカ

先日のセミナーの講師でもありショコラとお酒のマリアージュの先駆者でもあります、その造詣の深さでは日本随一の古屋敷さんにお伺いいたしました!

今日はパイプの、またそれも深いお話!ありがとうございます!

また宜しくお願いいたします(笑)